2010年2月8日月曜日

魔法

ここ数年、良く夫に「ひろこは魔女になって来た」と言われます。
怪しい~、とか、不気味~、という意味ではないようですが(笑)、
自分でも薄々そうなりたい、という自覚があるのを認めつつ、
でも一体魔女ってなんだ?って思ってました。


私が今のように食事や自然療法、補完療法などに
傾倒した大きなきっかけは母が亡くなった時でした。
「病気」ということに大きく関心を持ち、それに対して
の「対策」として、食事であったり、自然療法だったり、
そのた「体」の手入れ、ということに惹きこまれて行きました。

以来12年が経ちました。

長い間、私は「健康(裏を返せば病気)」という状態に対し
そこはかとない拘りを持って生きてきました。
去年の瞑想コースで座っている時に、その事実に出会いました。
私の身体の中には不健康への嫌悪、恐怖、健康への執着が
はびこっていました。


自分の中にこの思いがある限り、私はこのこだわりから
解放されない=私の心と体はいつまでも「病気になりたいくない」
という嫌悪から離れられないのだということをしりました。


「あらゆる事象は心の反映である
したがって純粋な心でひたすら念じ続ければ
たいがいのことは成就する」


京セラの名誉会長稲盛和夫さんの言葉です。


自分の心がそのまま自分の見ている世界を作っている、
というのは最近良く耳にする言葉で、ごく最近になって
やっとそれが本当だと思えるようになりました。

たとえば「病気になりたくない」とか「健康に暮らせますように」
と思っている、ということは、「自分が病気になることが
確実に起こることである」ということを信じている、
確信している、ということです。


私の中には今まで自分が病気になる、苦しむ、という
確信があったんですね。
でも、最近、なぜか自然とそのことについて考えることが
少なくなりました。

自分が母や父のように病気を患って死ぬこと
が想像しずらくなりました。

私の世界からその「確信」が少しづつはげ落ちてきています。


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先日、友人に教えてもらった本屋さんに行きました。

BOOK CLUB KAI Spiritual bookstore

私の大好きなジャンルの本がたーくさんあるところで、
3時間以上もいろんな本を手にとって、すごく楽しい時間を
過ごしてきました。

ロンドンに、チャールズ皇太子が設立した自然療法を集めた
クリニック「Hale Clinic」という場所があり、
その地下に自然療法、スピリチュアルなどの本を集めた
本屋さんがあります。ロンドンに住んでいた時、私はその本屋さんに
行くのが大好きで、今でも旅行でロンドンに行くと必ず行きます。

なので、東京にこんな素敵な場所があったとは!と本当に
嬉しくなりました。

その中で私が手に取った本。



今、まだ読んでる最中ですが、なるほど~と思うことがたくさん。

一番首を縦に振りながら読んだのは、自分のなかの「え~っ、できないよ」
という思いこみ(限界)を捨て、肯定的な「確信」に満ちた状態が
「魔法」だ、という内容です。

意識の上だけでなく、心の奥底から、それこそ潜在意識から
「出来る」ということを「確信している」状態。
その状態なら何一つ出来ないことはない、ということ。

自分で自分に定めている「限界」という枠を
とっぱらうこと。
そのためには自分で自分を限りなく信じること。

この本を読んでいると、そうなりたい、と
心がワクワクしてきます。


去年の瞑想コースで、私が自分の中に潜む「病気」への
深い深い嫌悪、恐怖、に出会ったのは8日目のことでした。
普段の浅い瞑想ではそんなところには到達できない。
潜在意識に達する心まで心を静めて、やっとその嫌悪と
対面することが出来ました。


自分の心を静かに冷静に見つめるってこういうことか、
その大切さがやっとわかりました。


自分にがっしりはめている足枷を
自分の力で外す。
いや、足枷を嵌められている思っているのは
ただの思いこみなのですから。
その思い込みを外して自由に、自由になりましょう。


それが魔法なんだなあ~♪


「ここまでしかできないといった頑固な固定観念を持っていると、
壁を破り、一線を越えて成功に至ることが出来なくなります。
その壁をついに突破したという自負と自信により、
より粘り強い性格が形成され、
その粘り強さがさらに大きな成功へと導いてくれるのです。」

京セラ名誉会長 稲盛和夫氏のことば




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2010年2月6日土曜日

白湯

ロンドンでホリスティック栄養学について勉強していた頃、
「水を飲むこと」がすごく大事と言われ、寒い中、せっせと
水をたくさん飲み、身体は冷え冷え。


もともと身体が冷えていたから水を飲むのが苦手だったのだと
思うのですが、それに輪をかけて体調を崩しました。
その時の苦い記憶があり水にはちょっと敏感。


それでも「美味しいな~」と思えるお水。
それは「白湯」です。
10分ぐらいぐつぐつ沸騰させたお湯を飲むと、
まろやかで美味しい♪

浄水器を通った水でも、どうしても身体に入っていかない
感覚をもっていたのですが、白湯はじんわり染み入っていく。

私は基本的に朝は食べないので、午前中は白湯や
毒だみ茶、山の晩茶などを飲んでいます。


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一時期、全くカフェインを摂らない生活をしていました。
その頃は、たまたまお客さまと一緒に緑茶や紅茶などをとると、
一晩中笑いが止まらないぐらい相当面白い状態になってました(笑)。

今は中国茶も飲むし、コーヒーも飲みますのでその心配はありませんが、
カフェインおそるべし!という記憶は今でもあります。

淹れたての珈琲の香りは本当に良いですよね。

食品すべてに言えることですが「酸化」は大敵。
珈琲豆も同じです。
なので、煎りたて、挽きたて、淹れたてが良い。

我が家はそこまで珈琲を飲むわけではなく、ホントに
家で飲むのは1カ月に1回か、そのぐらい。
なので、煎りたて、挽きたての豆を買ってきても
無駄にしてしまいます。

そこで、最近常備しているのがこれ♪



一杯分づつ遮光袋に入っていて、挽きたての香りが楽しめる。
そして、フィルターも入ってるので、道具がない我が家でも
美味しい珈琲が楽しめます。


昨日、家で寛ぐのに珈琲が飲みたくなり、
白湯を作ると同じように10分沸かしたお湯で淹れてみました。

まろやかで、なんと美味しいのでしょう~♪

やっぱり一つ一つに気持ちを込めて用意したものは
一味も二味も違うのだなあ・・・・

こういうの、良いですよね。

2010年2月5日金曜日

老子 -Tao-

老子の教え「道教-Tao-」について、筆者の解釈や、感じたところを
書いてある本を読みました。






孔子、孟子、老子、荘子・・・など、全く分からない世界でしたが、
私の中でなんとなくこんなフィーリングがありました。

誤解を恐れずに言うとすれば、中国に住んでいたときに感じた
なんだか”きちっとした”、”枠に定義されたような”感じが
儒教。=孔子、孟子の世界。

一方、広がりがあって、自由で、おおらかな感じを受けていたのが
道教。=老子、荘子の世界。

占星術を勉強し始めて、何の気なしに書店の入り口にあった
この本を手にとり、購入。道教が宇宙の普遍不滅の真理を
語っているものだということをやっと知りました。


どう考えても、最近の私のテーマは宇宙・・・怪しい(汗)。

道徳的なこと、現実的な世界、地に足付いている感じが自分にとって
とても大事だった私にとって、この展開は面白くて仕方があり
ません。


物事なんでも相関的であるように、道教の教えの
「太極」的思想にあるように、どちらが良いとか、悪いとか、
ということではなく、いままで一つの方面に傾いていた見方が
少し広がりを持ってきた、ということのよう。


外から入ってくるこのような思想や情報とともに、
内なる自分の声を聞くことを忘れずに
この面白い毎日を過ごしていきたいと思います。


3月に瞑想コース行くことにしました。
年に一度の大事な時間。
しっかりと自分と向き合ってきたいと思います。

2010年2月4日木曜日

節分

今日は立春。
新しい一年の始まりです。
(note:立春の瞬間は2月3日22:47だったそうです)

ということで昨日は節分祭。
神道に詳しい方に東京大神宮にお連れ頂き、
参拝、祈祷したあと、歳男・歳女による豆まき行事に
参加してきました。


占星術を勉強し始めてからめきめきと興味が湧き始めた
日本の神話や神様のこと。いままでもお祓いしてもらったり、
伊勢神宮にいったり、とぼちぼち興味はありましたが、
神社という場所に行ったときの清々しさが殊に好ましく
感じられるようになりました。


昨日は祈祷の場にご一緒させていただき、
お祓いを受けましたが、頭を下げて大幣(おおぬさ)を振ってもらうとき、
なんだか頭頂部にビンビンと感覚を感じ不思議でした。
心なしかすっきりな感じ。



豆まきの時間は、結構激しくて(笑)、
人ごみに揉まれて唖然としていた私でしたが、
お豆の袋を一つゲット出来て、家に帰ってから
夫と2人で食べました♪


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神社に行った時の感覚は「清々しい気持ちになる」
という表現がぴったりくるな~と思っているのですが、
この「清々しい」と、我が家の近所の「須賀神社」には
関係があることを古事記の物語から知ることが出来、
「なるほど~」という気持ちになりました。


四谷須賀神社のHPによると
「社名の須賀とは須佐之男命(スサノオノミコト)が出雲の国の
簸(ひる)の川上に、八俣の大蛇を討ち平らげ拾い
『吾れ此の地に来たりて心須賀、須賀し』と宣と給いて宮居を
占め給いし故事に基づき名づけられた名称です」とのこと。


清々しい場所というのは心と身体にとても良いのだろうな~
家が気持ちよく清々しいのが大事というのもとてもわかります。


自分のために、快適な空間を保つこと。
全ての基本は「掃除」ですね。

もともと大の苦手なので、精進しなくてはなりません。
今年の目標にしたいと思います。



大正時代に児童向けに書かれた、物語風にアレンジされた古事記。
2003年に復刻版がでたそうです。




初めて親しむには良いですよ~。

2010年2月3日水曜日

アーユルベーダの本

補完療法や自然療法が好きな私。
昨日の記事にも書いたとおり、アーユルベーダの考え方も
とても興味があります。

もちろんアーユルベーダは立派な”医学”なので、
そう簡単に理解できるものではありません。

しかし、本を読んだりして、その中から自分が納得して
生活にとりいれられる知恵を拝借するのは楽しくできます。

インド、ケララ州のアーユルベーダの病院にいる間、
先生がお話してくださったのは、

「アーユルベーダ、というと現在は医療的側面のみが
とり上げられるけれど、本来は瞑想、ヨガ、医学の
3つがおたがいに作用しあって存在していたのです。
だから全て大事なのですよ。」ということでした。


その時はまだ瞑想も未体験だったし、
ヨガもちゃんとはやったことなかったので「なるほど~」
と思ったぐらいでしたが、少しづつ「生活すべてを整える」
ということが分かって来たように思います。

瞑想は、座って目を閉じている時だけが瞑想なのではなく、
仕事をしているときは仕事に100%集中すること、
常に平常心をこころがけ自分に気が付いていること、
正しい心で物事にも、人にも接すること、
徳をつむ生活を心がけること・・・と生活全てが大切。

ヨガも、アーサナだけがヨガではなく、
心の持ち方、生活の仕方、人との接し方・・・
生活のすべてが大切。

その助けとなるのが医学。不調になった時に、
それを整える助けとなるのがアーユルベーダなのですよね。
院長先生がそうおっしゃっていたのを今となってやっとぼんやり
理解することが出来ています。

だから、生活を大切にする礎がなければ砂上の城と同じ。


さあ、自分のために、ひとつひとつ大切に過ごしましょう。
と、自分に言い聞かせる私です。


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生活に取り入れられるアーユルベーダの知恵。

とてもわかりやすい本があります。




「良い人になろうとしなくて良い」は "幸運へGo!”
「ガンバルことは大切なこと」は "弱い心へGo!"

とか

「朝食をたっぷり食べて元気はつらつ」は"うつへGo!"
「まず自分の願望を満たすことが大切」は"強い心へGo!"


とか。一見えっ?と思えるようなことも「なるほど~」って
いう解説が書かれてます。

もちろん物事は全てコインの裏表なので、全てこれが正解!
ということはないと思います。でも、こういう考え方もあるし、
やってみてから自分で判断するのも悪くないと思います。


私自身は、食生活に気をつけたり、身体の手入れをしたり、
瞑想やバッチフラワーレメディ、ホメオパシーなどなどの
お陰で、ずいぶんとこの本に書いてあることに「うなずけること」
が多いように思います。


このような生活をし始めてから13年。
まだまだ楽しく、ワクワクするような世界が広がって
いるのだろうなあ~♪

やっぱり、インドにまた行きたい!!



~おまけ~


アーユルベーダの病院にいた時に食べていた食事。
一日のうちで一番量があるのは昼ごはんでした。

それにしてもたいそう豪勢な食事でした。




ケララはお肉もお魚も食べるお土地柄。ケララ米も美味しいのです。
特に不調があるわけではないので食べ物は私たちは自由でした。
もちろん手で食べますよ~♪



毎日、毎日完食の私たち。
食べすぎです・・・

2010年2月2日火曜日

アーユルベーダ

昨日、アーユルベーダのトリートメントを受けてきました。
最近お世話になっているのはこちらのサロンの藤村さん。

PRAVA

とても心地よい時間を過ごせるので、楽しみに伺っています。

初めてお世話になった時に、その自然体な雰囲気に惹かれました。
カウンセリングや、トリートメント後の見立ては驚くほど正確。
安心してお任せしています。

スリランカ産のオイルが藤村さんの手で仙骨当りに塗られると・・・
もう即効、意識不明です(笑)。

昨日は胃が冷えているので、生姜に岩塩をつけて食前に食べる、
という方法を教えてもらいました。
帰宅後、昨晩は岩塩がなかったので、夕食の
お鍋の後、すりショウガ入りのおじやにしました。

温まりました~♪

今日は岩塩買ってきて、早速やってみよ♪


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会社員だった20代前半、ふと本屋で手に取ったのが
アーユルベーダのマッサージの本でした。
むくみ解消とか、排毒とか、美容目的の本でしたが、
とても興味が湧き、早速サロンに行きました。

たっぷりのごま油で全身をマッサージされるのは
時には痛くて、時には気持ちよく、サロンの方に
アーユルベーダの本を借りたりして、
「インドにはこんな医学があるんだな~」と
思っていました。


5年前のインド旅行。
夫の「南インドに行こう。ケララが良いな。ケララは
アーユルベーダ発祥の地だよ」との言葉に即反応。

ケララでアーユルベーダの受けられる場所を頑張って探し、
病院とメールでやりとり。2週間滞在することになりました。

Punarnava Ayurveda Hospital



病院の院長先生(Dr.Anvar,BAMS.MD)、
院長夫人先生(Dr.Jaseela Anvar, BAMS)と歓談中の私たち。


トリートメントで使うハーブボールを温めたごま油に浸している様子



シロダーラは油ではなくて、頭の熱をとるために牛乳でした。
髪の生え際にバターができます~

2週間、朝、夕方のトリートメントを受け、
3食美味しいケララごはんを食べ、
心と身体が休まる時間を過ごしました。


上海で壊れかけた心が、アーユルベーダのトリートメントと、
ケララのこの病院の方たちの素敵な笑顔のお陰で
本当に癒されました。



またインド行きたい~♪♪♪

2010年2月1日月曜日

2月1日

今日は2月1日。
日付をみて、思わず「みんな、がんばれ!」とつぶやきました。
中学受験のことを思い出してのことです。

もう26年も前のこととなりますが、
前日の大雪がたくさん積もった雪道を、
母の手をしっかり握って、滑らないように一歩一歩
試験会場に向かった場面を今でも思い出します。

その時歩いた道は、実は今住んでいる家から
徒歩10分ほどの場所。なんだか不思議な感じです。

私が通った小学校は”都会の分校”と馬鹿にされるような少人数の
小学校だったので、6年生のほぼ全員中学を受験するこの日、
教室には4-5名しか居なかったとあとで友達から聞きました。

あの時の緊張感、というか、特別な感じは
今でも良く覚えています。
私は2校受験しましたので、1日の受験、2日の受験、2日の合格発表、
3日の合格発表までの感覚が鮮明に残っています。

前日の大雪に大喜びして、大きな雪だるま
を作ろうと必死な私に、母と兄が「風邪ひくから早く家に入りなさい!」
と何度も諭していた光景も目に焼き付いています。

結局、兄と一緒に大きな雪だるま完成させましたけど(笑)。

そして、2日の合格発表には兄が行ってくれて、
電話口でわざと暗い声で「もしもし」。
心配そうに「どうだった」と話す母に
「うーん・・・・・受かってた!」とフェイントをかましてくれ、
でも、たくさんのケーキを買って帰って来てくれたことも
鮮明に覚えています。

3日は私は小学校に登校。
でも合格発表の時間の10時を過ぎると気が気ではありません。
そわそわしている私に、母が大きな笑顔を届けてくれたのも、
まだ雪がたくさん積もる校舎の入り口でした。



あの3日間は特別な”イベント”でした。
母も、兄も、私のことを心配してくれる、そんな幸せ感が
当時の私にはたまらなく特別だったのかもしれません。


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中学を受験することを決め、学校見学に行った時、
すぐに一目惚れした学校、それが私の母校です。

玉川聖学院中等部・高等部


ここは叔母と私が卒業した学校です。
叔母が中学を受験するとき、母が母親代わりに付き添いで
来たことがある、ということでした。
私が在学していた当時はまだ、叔母がお世話になった先生も何人かいらっしゃいました。


教頭先生に学校内を案内していただき、
母と一緒に二人で校内を見学させていただきました。
すると、次々と生徒の皆さんが、笑顔で、会釈しながら
「こんにちわ」と声をかけてくださいました。

その自然な笑顔、そして元気な挨拶の声。
私は本当に本当に感動しました。
今まで見学に行った学校では味わったことのない幸せな
気持ちが、体中に湧きあがるのを感じました。

「私はこの学校に入りたい」
一瞬にして決意は固まりました。

自分の意思で、自分の行きたい学校を決めることが出来た
ことを私は今でも本当に幸せだと思います。
そして、ありがたいことに受験に合格することができ、
望み通りこの学校で過ごせたことを幸せに思います。



実は当時、この学校に行きたいという私に、
小学校の担任の先生、塾の講師、親戚・・・から反対を受けました。 
理由は、偏差値が高い学校ではないから。
私は「だったらもう1校受験します。合格したら私の意思通り
の選択をします」と大見得切ったのです。

両親、家族は私の気持ちを尊重してくれました。
嬉しかったです
。





自らの意思でやりたいことを決め、それに挑戦すること。
とっても大切なことだと思います。
それが成功すれば大きな自信になるし、もし成功しなくても、
一生懸命やったことからなら、必ず学ぶことがある。

12歳の挑戦が、実りある経験になるように、
「みんながんばれ!!」

kominka

kominka
kominka