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2013年1月29日火曜日

SORELのブーツゲット!

千葉の古民家と都心の家を行き来するようになってから、
スポーティーなアイテムを物色しています。

特に、千葉の長南町の我が家は寒いので、ファッション誌で
防寒グッズを目にすると、真剣なまなざしでチェックしてます。

去年Preciousの誌上で見て、これは欲しい!って思ったブーツ。
SORELというブランドのカナダの防寒ブーツです。


去年探したときは、ちょっと大げさすぎるかな?というものだった
のですが、今年伊勢丹のセールでウロウロしてたら、↓のブーツ
が1万円近く安くなっているのを発見!

ということで、即ゲット♪








このブーツ、ほんとーーーにあったかい。
ブーツの中はいつもほっこほこです。

これで一面霜の降りた古民家の庭も、全然恐ろしくない。

今まで、あまりスポーティーなものを持っていなかった
私ですが、やはりその用途に合ったものを選ぶのはとても
大事だな、って実感します。

夫婦そろって「格好から入る」私たち(笑)。

がまんももちろん大事だけど、我慢だけじゃ続かない。
楽しむことって大事だと思う。
そのための装備があると、無理せず楽しめますよね。

ということで、今度はこの靴に合うコート類を物色中(笑)です。



2012年7月19日木曜日

今回の風邪の記録(備忘録)

今回の風邪は喉がいきなり痛くなったところから始まりました。

その数日前に顔や首、デコルテ辺りのリンパを集中的に流して
もらったので、老廃物が一気に流れて、扁桃腺あたりが腫れたのかな?
という感じでした。

そのとき、千葉の家にいたので、あまり手当をするものがありません
でしたが、レスキューレメディでうがい。そして、番茶に塩を加えた
ものでもうがいをしました。

東京の家に戻った時点で熱が37.8度ほど。私は平熱が36.7ぐらいなので、
それでも1度ほど高い感じ。身体の節々がちょっと痛くて、これは排毒
のための風邪だなって感じでした。

なので、まずは、大根おろし+おろし生姜に三年番茶とお醤油を
注いだ大根湯。これを飲んで汗がでるのを期待しましたが、あまり
汗はかかず、熱もあがりませんでした。

これは後から気がついなのですが、どうも、暑さのせいで少し
水分不足にでもなっていた模様。なので、なんだか内に熱が
こもってしまい、外にそれを押し出すことが出来なくなって
いたみたいです。

途中から、開き直ってスイカを食べたり、梨をちょっとづつつまんだり
したことで、やっと芯の火照りのようなものがとれてきました。

排毒をスムーズにするために、肝臓、腎臓のこんにゃく温湿布を
し、喉が痛くなる直前に甘いものを食べていたので、脾臓が弱って
菌に感染しやすくなったかな?と考えて、脾臓のつぼをこんにゃく
で冷やしました。

そして、飲み物や食べ物を飲み込めないぐらいに喉が痛かったので、
枇杷エキスをガーゼに浸してこんにゃく温湿布を喉から気管支にかけて
やり、翌日からはジャガイモ湿布を3時間おきぐらいに3−4回やりました。

ジャガイモ湿布はとても楽になりました。

あとは、時々塩番茶のうがい、レスキューレメディのうがい。

そして、精神的に「早くなおらないことへのイライラ」があったので
フラワーレメディはインパチェンスを中心につくりました。

ホメオパシーは、ファーランフォス、シリカ、ドロセラなどをとりました。


今回、同じ風邪を夫もひき、彼は40度以上の熱をだしました。

熱が最高潮だった時、豆腐湿布でおでこを冷やしましたが、これだけ
ではさすがにちょっと無理で、頭の周りを青菜(このときキャベツしか
なかった。。。。)で囲み、冷やしたタオルをとっかえひっかえして
頭全体、おでこ、首、脇の下を冷やし、これを1時間ほど続けました。

危険なほどの熱さは1時間ほどで収まりました。

その後、やはり大根湯などを作って飲んでもらいましたが、「汗がでる」
という状態にならなかったので、ちょっと身体を緩めないといけないと
思い、スイカを食べたりしました。

そして、緩めるためには椎茸スープだね、と思い、作って飲んで
もらったのが功を奏して、その後順調に汗をダラダラとかけるよう
になり、熱は下がって行きました。

私は最近玄米ご飯がどうしても食べ辛くて避けていたのですが、彼は
玄米が大好きで、食べ続けていたので、ちょっと身体が締まりすぎて
いたのかもしれません。体調悪くなってからも「煎り玄米のおじやが
食べたい」といって、食べてましたから。なので、しばらく煎り玄米
は禁止としました。今は、玄米の頻度は減らし、分づき米+麦のご飯で
少し陰性ぎみにしています。

冷えとりを始めてから3年ぐらい?になりますが、最近風邪の時の
傾向が変わってきました。以前はどんどん身体を温めて熱を上げる、
そして熱が上がりきったら自然に下がって回復する、という感じ
でしたが、最近は最初の「どんどん身体を温めて熱を上げる」と
いう過程がどうも逆効果のような感じがしています。

ストレートに熱をとる、冷やす、というのをやって良いような気が
しています。大根湯、でなくて、ただの大根のおろし食べたいな、
というような。

冷やすのはちょっと恐る恐る、という感じなんだけど、どうもこれで
大丈夫みたいな感じがするんですよね。

また、状況に応じて手当をしていきたいと思います。



2012年3月21日水曜日

春がきた!


昨日、今日ととても良いお天気!
春が来た!という気分。

我が家の庭の植物たちも勢い良く芽吹きました。
山椒、姫ウツギの新芽が柔らかく、芹は春の陽を浴びてぐんぐん大きくなっています。

さて、私も春のクレンジング開始、という気分になります。

春は肝臓の排毒の季節。
冬の間に溜まったものが一気を一気に身体の外に出そうとするのが身体の働き。
内蔵の働きがうまくいっていないと、この春の排泄のものすごい勢いによってバランスを崩してしまいます。

なので、この時期、身体の排毒をサポートしてあげるのがとても良いんですよね。

私の周りにいる方達は、こういうことにとても積極的。
だから春の不調も「身体ががんばってくれてる!」と受け止めて、それをサポートするすべを知っています。

普段から冷えとり重ね履きソックスを履いて、冷えを貯めないというのもその一つ。
冬の終わりぐらいから靴下に穴があく頻度が増します。これも排毒の現れ。

私はこの時期になるとこんにゃく湿布で、肝臓や腎臓のあたりを温めて、内蔵が
少しでも楽に働けるようにサポートしてます。

他にも、(もう少し暖かくなれば)、正しいジューサーで絞った、絞り立ての人参/りんごジュースを
朝飲んだり、食事の量を減らして身体への負担をかけないようにしたり、大根おろしを頻繁に食べたり•••と、
身体の状態に応じて様々なサポートをします。

こうした手当をするには、まず、自分の身体を普段から観察して、今自分の身体がどんな状態なのかを感じ取れることが大切。そして、状況に応じた手当を選択し、実行する。

こういうことは普段から常に意識をもっていないと、付け焼き刃でやろうとしても出来ません。

なので、毎日毎日自分の「今」の状態を知って、自分の責任でケアして行く、という意識で過ごしているか否かで大きく道がわかれます。

手前味噌ですが、私が提供してるパーソナルケアというプログラムでは、食事、生活習慣を見直しながら、季節ごとのサポートもお教えしつつ、自分で自分の心と身体の手入れが出来るすべをお伝えしています。

これは私自身が試行錯誤しながら身につけてきた知識や知恵を、一人ひとりにあったやり方で効率的に紹介したいという気持ちからやっています。いきなり自然なやり方で身体の手入れを使用としても、何から手を付けていいか分からない、という方に、完全なプライベートプログラムを考え、一緒に実行していきます。

本格的にこのプログラムを始めてから1年が経ちました。この間、このプログラムに参加してくださったかはほぼ100%成果をあげています。私自身こんなに素晴らしい成果がでるとは、びっくりするほどです。

本気で自分自身と向き合う意思がある方には、すごくおすすめです。
春から新たにスタートしたい!という方はぜひ声をかけてください。

一緒にがんばりましょう!

HP:パーソナルケアプログラム

kominka

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