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2013年5月28日火曜日

6月のクッキングサークル

6月のクッキングサークルのお知らせをHPにアップしました。


**************

◎6月のクッキングサークルのご案内

◎毎年恒例、梅仕事の会、ご案内
 【青梅を使った梅シロップ作り】
 【完熟梅を使った梅干&紅生姜作り】

**************


【6月のクッキングサークル】
日程:6月12日(水)午後6時半~
    6月13日(木)午前10時半~
   6月15日(土)午前10時半~


参加費:5,000円
定員:各日とも4名まで
お申込:このメールへの返信という形でお願いします。

6月のお話しは「タンパク質の摂り方」。
タンパク質を効率よく取るためのポイントや、意外と知られていない注意点、
などをお話しいたします。

また、梅雨時となる6月に心がけたい食事のポイントもお話しいたします。



【梅仕事の会】
今年も、恒例の梅仕事の季節がやってきました。
青梅10㎏、そして梅干用の完熟梅は今までの倍量の20㎏を確保しました。

●青梅を使った梅シロップ作り
青梅と黒糖、あるいははちみつで作る梅エキスはクエン酸が豊富で、夏バテ防止の助けとなります。

梅シロップ作りは6月の中旬を予定しています。
一口1㎏単位での参加となり、大体の費用は2,300円ぐらいとなります。

ご興味ある方はご連絡ください。
なお、梅の到着日時は指定できませんので、到着日が分かり次第
個別に日程を相談させていただきます。

●完熟梅を使った梅干し&紅生姜作り
梅干しは今年はすべての作業を千葉の古民家で行います。
昨年は、古民家の庭で天日干しをし、夜露にぬれる梅干がふっくらと柔らかく仕上がって、
今までで最高の出来となりました。

大好評でしたので今年は倍量の20㎏の梅干をつくります。

梅干の山分け作業の時に梅酢で作る紅ショウガも毎回大人気。
これを食べたくて梅干を作る!という方も現れるほどです。

全ての作業に参加出来なくても構いませんので、一度本物の梅干&紅ショウガを
食べてみたい!というかた、そして毎年恒例で参加してくださっている方、是非お声かけください。

こちらは梅1㎏あたり2,500円前後となります。
(ほかに、紅ショウガを作る際の材料費がかかります)


みなさまとお会いできますのを楽しみにしております!
お問い合わせはメールにてお願いいたします。

美味しくて正しい梅干し!


2013年5月15日水曜日

もっと頑張らなくては!って思う時には・・・

今、これからやりたいと思っている仕事のプランを練っています。

これ!やろう!!
って思うんだけれど、考えが進んでいくと、最初のテンションが保てなくなる。

もちろん、思いつきだけで考えているときよりも、より考えが進むと
簡単にはいかないことも出てくるから、そういう意味で難しいことも
出てくるけど、なんか、どうも、根気がないというか持続力がないというか。

私にとって「根気がない」とか「持続力がない」というのは、瞑想の修行でも
同じようなことを感じることがあって、最近「もしかしてこれは、体力が
ないから??」って感じるようになった。

というのも、以前の私は「気力」「根性」「負けないぞ」精神(笑)で、
”頑張って”こなしてきたんだけど、最近はその不自然な自分を
感じられるようになったので、あまり根性出さないので。

となると、基礎体力、というか、自然にこなせる体力っていうのが
自覚できるわけで。

地道に歩く、とか、毎日ちょっとしたエクササイズをするとか、そういう
ことをやっていこうと思ってます。やはり「身体」と「心」は両方大事だね。


それと同時に思うのが、私って「今の自分を常に受け入れてない」ってこと。

「もっと体力がないと」とか「もっと健康じゃないと」とかって思ってる
自分がいるんだよね。

大分この辺の観念=「体力がある方が良い」とか「健康なほうが良い」とか、
そういう「良い」「悪い」って判断することは抜けてきたけど、やはり
今の自分よりも”鍛錬しなくては”とか、”修練しなくては”みたいな
発想をしている自分に気が付く。

そういう時には、フラワーレメディ飲んでみる。
この心持ちには「ホーンビーム」

「常に、もっと自分を磨かないといけない」みたいな観念にとらわれてる時に。
そして頭が休まらない時に。

頭が休まって、身体も休まるよ。


Hornbeamのスケッチ
(BachCentreのページから)



2013年4月25日木曜日

玄米研ぎ汁酵母で作る、豆乳ヨーグルト




 

玄米の研ぎ汁から酵母を作る!
面白そう、って思ってやってみました。

そして、それを使って豆乳ヨーグルトを作ってみたら
大成功(^-^)

これ、すごく腸に良いようで、腸に良いということは、
腸で作られるビタミンBもきちんと製造出来るって
ことだし、腸は美肌のバロメーターということで、
お肌にも良いらしい。

まだ数日しか続けていませんが、今後どんな変化が
あるか、すごく楽しみです。







::::::::::::::::::::


乳製品の身体への影響は賛否両論ありますが、私は個人的には
日本の乳製品に対しては消極派です。
ヨーグルトも普段食べません。

糠漬けや味噌、醤油など、日本の伝統食には腸の助けとなる食べ物が
たくさんある。

でも今回これをやってみようと思ったのは、「玄米の研ぎ汁」で出来るという、
面白さと、これは漬物などにも使えるな、と思ったからです。それに、特別
買わなくちゃいけないものもないし。研ぎ汁は毎日出るわけだし。

作り方は超簡単。

①玄米を研ぐ。玄米に水を入れて、手でくるくる。洗う感じです。
②研いだ水をペットボトル(私は350ccのペットボトル使用)に入れる。
入れる時は、飲み口のいっぱいいっぱいまで入れる。
(私は1回目の研ぎ汁を使用。無農薬自然栽培の玄米の
研ぎ汁使ってます、)
③小さじ1/4ぐらいの塩を入れてキャップをして常温で放置
④数日するとペットボトルの内側に泡が付いてくるので、そしたら
黒糖を少し入れる。
⑤また数日放置しておくと、ペットボトルが膨らんでくる。
きっとその時キャップを開けると「シュワッ」と炭酸が抜ける音がする
そしたら完成。

少し酸っぱいにおいがすると思いますが、これは常温でずっと
保存可能。これが酵母液となります。

豆乳ヨーグルトを作るには、
①成分無調整の豆乳200mlに酵母液を大匙1ぐらい混ぜる
②常温で1-2日放置すると、固まるので、固まったら完成。

これだけ。


玄米の研ぎ汁がこうして発酵するのは、玄米の皮に酵母が
ついているからだそう。そう考えると、やっぱり糠漬けって
すごい量の乳酸菌がとれるんだよね。

なので、私はあくまでも糠漬け推奨派(笑)。
お腹の調子が~っていう人にはとにかく糠漬けをお薦めします。
日本人の知恵だな~って思ってるので。


日本人の食卓ってとても多様で、朝ご飯だって、和食な時も
あれが、パン食の時もある。そういう時に、今日は糠漬け、
今日は豆乳ヨーグルトって感じで常に植物乳酸菌
摂れるのって良いかな、って思います。

興味ある人は是非やってみてください!(^^)!


2013年2月3日日曜日

久しぶりのお料理クラス

今日は、引っ越して初めてのお料理クラスでした。




 






☆胡麻を炒って、擂って、ほうれんそうの胡麻和え
☆ニンジンのきんぴら、醤油と黒七味
☆切干大根と日高昆布の酢の物
☆ジャガイモとバジルソース
☆菊花かぶ風酢の物
☆かまど炊きご飯
☆かぶの葉っぱとあぶらげの玄米味噌汁
☆出汁がら昆布の佃煮、実山椒入り






野菜を眺めがら、何作ろうかな?ってクラスの前に考えて。

少人数で、のんびり、ゆっくり。

おかずは少なく、おいしい”かまど炊きご飯”をいっぱい
食べてもらいたいと思ったのに、 やっぱりちょっとおかず
が多くなっちゃったな(^_^;)


田舎と都心を行き来して、最近感じること。

都心にいると、「何かが足りない」と感じる。
田舎にいると、「何もいらない」って感じる。

食べ方にもそれって影響すると思う。

そんなことを食卓でワイワイと話しながら、今日は
久しぶりに楽しい 料理のクラスを堪能しました。

何の変哲もない、日々の食卓。
それが私の作る料理です。

一緒にたべて、豊かな時間を過ごしたいと思う方は、
是非いらしてくださいね。



Healthy,Tasty&Wise HP

2012年3月21日水曜日

春がきた!


昨日、今日ととても良いお天気!
春が来た!という気分。

我が家の庭の植物たちも勢い良く芽吹きました。
山椒、姫ウツギの新芽が柔らかく、芹は春の陽を浴びてぐんぐん大きくなっています。

さて、私も春のクレンジング開始、という気分になります。

春は肝臓の排毒の季節。
冬の間に溜まったものが一気を一気に身体の外に出そうとするのが身体の働き。
内蔵の働きがうまくいっていないと、この春の排泄のものすごい勢いによってバランスを崩してしまいます。

なので、この時期、身体の排毒をサポートしてあげるのがとても良いんですよね。

私の周りにいる方達は、こういうことにとても積極的。
だから春の不調も「身体ががんばってくれてる!」と受け止めて、それをサポートするすべを知っています。

普段から冷えとり重ね履きソックスを履いて、冷えを貯めないというのもその一つ。
冬の終わりぐらいから靴下に穴があく頻度が増します。これも排毒の現れ。

私はこの時期になるとこんにゃく湿布で、肝臓や腎臓のあたりを温めて、内蔵が
少しでも楽に働けるようにサポートしてます。

他にも、(もう少し暖かくなれば)、正しいジューサーで絞った、絞り立ての人参/りんごジュースを
朝飲んだり、食事の量を減らして身体への負担をかけないようにしたり、大根おろしを頻繁に食べたり•••と、
身体の状態に応じて様々なサポートをします。

こうした手当をするには、まず、自分の身体を普段から観察して、今自分の身体がどんな状態なのかを感じ取れることが大切。そして、状況に応じた手当を選択し、実行する。

こういうことは普段から常に意識をもっていないと、付け焼き刃でやろうとしても出来ません。

なので、毎日毎日自分の「今」の状態を知って、自分の責任でケアして行く、という意識で過ごしているか否かで大きく道がわかれます。

手前味噌ですが、私が提供してるパーソナルケアというプログラムでは、食事、生活習慣を見直しながら、季節ごとのサポートもお教えしつつ、自分で自分の心と身体の手入れが出来るすべをお伝えしています。

これは私自身が試行錯誤しながら身につけてきた知識や知恵を、一人ひとりにあったやり方で効率的に紹介したいという気持ちからやっています。いきなり自然なやり方で身体の手入れを使用としても、何から手を付けていいか分からない、という方に、完全なプライベートプログラムを考え、一緒に実行していきます。

本格的にこのプログラムを始めてから1年が経ちました。この間、このプログラムに参加してくださったかはほぼ100%成果をあげています。私自身こんなに素晴らしい成果がでるとは、びっくりするほどです。

本気で自分自身と向き合う意思がある方には、すごくおすすめです。
春から新たにスタートしたい!という方はぜひ声をかけてください。

一緒にがんばりましょう!

HP:パーソナルケアプログラム

2011年11月7日月曜日

パーソナルケアプログラム

今年の春から、クッキングサークルのメンバーの皆さん向けに
提供し始めた”パーソナルケアプログラム”。

食事の内容を記録していただき、生活習慣などのインタビューを
経て、一人一人の目標に応じたアドバイスをしていくプログラムと
なっています。

「病名が付くほどの状態ではないのだけれど、体調がすぐれない」
「毎日を前向きに送っているとは到底思えない」
とか、

「このままでは私はどんどん悪い方向に流されていってしまうの
ではないか?」
とか、

中には「私が作っている食事では夫婦共々健康を害してしまうのでは
ないか?」という危機感をもってパーソナルケアを始めた方も
いらっしゃいます。

一人ではどうしても食習慣や生活習慣を変えることが出来ない、
あるいは、どこからどう手を付けていいかわからない、という方、
たくさんいらっしゃると思います。

そんな時、どうぞ私に声をかけていただければと思います。

私は何の専門家でもありませんが、だからこそ偏りのない
視点で、その人に一番合った方法で、その方のペースで
お手伝いをすることが出来ると思っています。

そして、このプログラムでは、バッチフラワーレメディを
併用していくケースが数多くあります。それはなぜかと言えば
食事や生活を変えていくことは、その人自身の中に潜んでいる
精神的な壁に風穴を開けていかなくてはならないからです。

理屈では分かっている、頭では分かっていても、行動が
とれないのは、その人の抱える精神的な”癖”が大きく
関連しています。特に食と精神は深く深く関連しています。

ですから、そんなときには自分自身を見つめて、ケアをする
すべを併用すればいい。それがバッチフラワーレメディなんです。

もちろんレメディを必要としない人もいます。これも
一人一人に応じて使ったり使わなかったり。

完全オーダーメイドで、身体と心をケアすプログラムです。

詳しくはHPをご覧いただいて、興味がある方は是非ご連絡
ください。

<パーソナルケプログラムご案内>


****************

パーソナルケアプログラムを提供し始めてから半年が
過ぎました。

この間、私自身がびっくりするぐらいの成果を上げている
方がたくさんいらっしゃいます。

一例をあげると・・・・

・尿酸値、コレステロール値などが激減したので、病院に通う
頻度が減り、薬を飲まなくても良くなった
(40代男性)

・今までは帰宅すると疲れ果てて食事の支度もできなかったけれど、
身体が軽く、疲れなくなってきちんと食事が作れるようになった。
(30代女性)

・半年でマイナス10㎏を達成。高校生の頃の体型に戻った。
(40代男性)

・生理がとても楽になった!!貧血にならない!!
排卵出血もなくなったし、経血もサラサラになった。
身体も柔らかくなって、ヨガのポーズもできなかった前屈の
ポーズができるようになった!!
(40代女性)

などなど。


このような報告を聞くと、飛び上がりたくなるほど嬉しい(^-^)

そして、大事なことは、皆さんご自身が自分で努力されて食事の
改善をされ、生活を見直し、その変化を体と心で実感されていること。

また、最も大事なのは、もし生活や食事が乱れた時には、それを
立て直すことが出来る”知恵”を身につけていらっしゃるという
ことです。もし少し横道にそれても、戻ってくることが出来る
方法をきちんとご自身で身に着けていらっしゃる。これはとっても
大事なことです。

いつも規則正しい食事や生活ができればそれは素晴らしいことですが、
それが続かないことももちろんあります。旅行に行ったり、お付き合いが
あったり。そんな時にはそれを楽しみたいですしね♪

だから、自分自身で”日常の生活”に戻す方法を身につけて
行くことが大事なんです。横道にそれたことを後悔するんじゃなくて
、ただもとに戻せばいい。

パーソナルケアプログラムでは、その”方法”と”根気(根性?!)”
を身に着けていくお手伝いをします。

パーソナルケアプログラムは私が今一番楽しんでいる仕事です。
”こんなお手伝いが出来る私は本当に幸せだなあ”って感謝の思いを
抱きながら、お一人お一人のプランを練っています。

もし”自分をかえるきっかけが欲しい”と思っている方が
いたら是非一緒に手を取り合って歩き出しましょう!

Healthy,Tasty&Wise パーソナルケアプログラム 

2011年10月25日火曜日

高校三年生

タイトルを見て”舟木和夫さん”の代表ソングを
思い出した方、今回はその話題ではないのであしからず(^^♪


先日仙台の夫の実家に行ったとき、お義母さんが夫に
「あなたの高校生の時に制服とってあるのよ」というじゃ
ありませんか!

「是非着てみて!!」と私からリクエスト。

お義母さんが出してくれた制服は校章がついたままの
懐かしい姿。夫が早速シャツの上にジャケットを羽織り、
当時と同じようにネクタイをして登場すると・・・・


まあ、なんと、今誂えて作っているスーツよりもぴったり!
というぐらいの完璧な見た目。

高校生の時から全く体型が変わらないことが判明。
思わず「お~っ!!」と感嘆の声を上げてしまいました。


数年前、大学の時の後輩に夫が言われた言葉。
「先輩、お腹も出てなきゃ、髪も減ってない。
この変わらなさ加減は”犯罪”ですよ(笑)」


食事、運動、生活習慣など私がマニアックに取り組むのが
好きだから、言われるがままにいろいろと付き合ってくれて
いた結果がこういうことになっているのですが、もともと
夫は”ラーメン”より”そば”、揚げ物は苦手、肉・魚も
あまりとらなくても平気、という感じで嗜好がとても健康的。

やはり毎日の一つ一つの選択―食に関しての選択、生活習慣の
選択-などが積み重なると大きな違いを生むのだな~と
しみじみと感じました。


今年春から提供している”パーソナルケアプログラム”。
食事や生活習慣などを総合的に見て、アドバイスをする
プログラムです。

これに参加して半年たったご夫婦がブログにその経験を
書いてくださいました。

「マイナス10㎏減の食事改善効果」


身体と心は表裏一体。
どちらも大事です。

身体の手入れと心の手入れを両方同時に行っていくプログラム。
ご興味ある方は是非一歩踏み出してください!

私が精いっぱい応援いたします♪

2011年10月19日水曜日

ジャイロキネシス&ジャイロトニック

9月中旬から、夫と2人でセミプライベートのトレーニングを
受けています。

私たちが通っているのはこちら

ラ・フォイーユ青山

なぜここを知ったかというと、土曜日の朝珍しくテレビをつけたら
フジテレビ「ピンクレディー完全復活50歳を超えた挑戦」
(2011年9月3日放送)という番組をやっていて、その中で
ミーちゃんが通っている、と放映されたからです。

すぐにiPadで検索、すかさず問い合わせのメールを送りました。
(思い立ったらすぐ行動、の私)

そして翌週の週末、予約が取れて早速足を運びました。

結果。

”すんごく良い!!!(^-^)”

これをやってたら50歳になった時ミーちゃんみたいに
踊れるかも!・・・というのは冗談ですが、スカート
にヒール姿をカッコよく保てるかも!というのは確実
だと思えました(^-^)

40歳になるにあたって去年の夏から集中して準備をしました。
*食事の改善を中心とした体質改善
*パーソナルイメージコンサルティングを受けて、
 手持ちの洋服などをほぼ総入れ替え
*メイクのレッスンなどに行って今の私の状態にあった
 アドバイスを受ける
などなど。

そして、40歳を迎えた今、これから50歳までの10年を
どう過ごすかを考えたとき、今後は意識的に体を鍛えて
いかない限り悲しいかな「衰え」は確実なものなのだ、
と確信しました。

50歳を超えても、あんなに素敵な笑顔で踊り、歌い、
全国のファンにパワーを与えられるピンクレディーは
やっぱりすごい。目指せミーちゃん!ということで、
私も素敵に年を重ねたいと思ったわけです。


✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿


先生が、私たちの体の状態に合わせたトレーニングを毎回
考えてくださるので、ピンポイントで効果的なエクササイズ
が出来ます。

とにかくコアの筋力をつけて、立つこと、歩くことに
必要な筋肉を付ける。そして柔軟性を高めてしなやかな
筋肉を保つ。

パーソナルレッスンなので、私と夫も別メニューをやることも。

結果、夫は悩んでていたO脚が瞬く間に良くなり、大満足。
私は回を重ねるたびに内転筋を始めとする今まで緩み切っていた
筋肉が鍛えられ、姿勢も良くなってきてヒールで歩く時に
前ももだけがつかれる、という状態が全くなくなりました。

他にもここには書ききれない効果がいっぱい。

とにかくパーソナルでのトレーニングは、ジムなどで
やみくもに鍛えるのとは全く効果が違う!ということが
驚くほどわかります。

先生はジャイロキネシス、ジャイロトニック、フロアバー
などを始めとするさまざまな要素をその日の体の状態に
合わせて取り入れてくれます。

緩み切った腹筋を鍛えるエクササイズは毎回泣きそうですが、
確実に体は変わってきます。私もしかしたらおなか割れちゃうかも。
(というのは言いすぎだけど(^_^;)

今日は少し高め6.5cmのヒールを履いてお出かけ。
でも今までと全然安定感が違う。快適(^^♪

今までどれほど鈍っていたかが自覚できる程の違いを
実感しました。

とりあえず今は週1で通っています。今後もしばらくは
このペースが良いかな。

いつまでも美しい姿で毎日を送りたいという皆さんに
是非ぜひ、おすすめです!!

La Feuille(ラ・フォイーユ)

*今度こちらの先生のご指導でウォーキングを教えていただきます。
もし興味ある方は是非一緒にレッスンを受けませんか?
お問い合わせは私まで、メールでお願いします。
healthytastyandwise@gmail.com
(@を半角にしてメールくださいませ)

2011年9月27日火曜日

冷え取りグッズ 総集編(1)

ぐっと秋らしくなって、足元が冷える季節となりました。

冷え取りをはじめて3年になったのかな?
すっかり足元を温める習慣が定着しました。

私に冷え取りを教えてくれた師匠が、冷え取りについて
詳しく紹介しているページがあります。

As Fu Like

そして彼女は冷え取り用の重ね履きソックスを販売する
通販もしています♪

hietorina靴下



パーソナルケアプログラムは食改善&生活改善に一緒に取り組む
プログラムですが、その中で皆さんにおすすめしているのが
冷え取りです。

半身浴をすること、そして、冷え取り靴下をはくこと。
足元を温めることでさまざまな不調が改善することが、多くの
ケースでみられます。

頭寒足熱、とはよく言ったもので、これは本当に大切なこと
なのだと思います。

私の冷え取り生活、どんなものを愛用しているかご紹介します。



基本中の基本-重ね履き用靴下

*hietorina靴下

↑でもご紹介した私の師匠のところで買える靴下。
これは昼用としてはいています。



*健康組曲

こちらもhietorinaで買えるもの。健康組曲という
6枚セットの靴下です。昼用として履いています。

この重ね履き靴下は柔らかくて、全く締め付け感がありません。
いくら重ねても大丈夫、という感じ♪

薄手なので6枚重ねてもちょっと大きめのスニーカーなら
問題なく履けます。





*正活絹靴下-就寝時に使用

寝るときと、一日家でゆっくり過ごす時に愛用しているのが
正活絹靴下。私は違うところで買っていますが、楽天に
こんなお店があったとは。とても便利~♪


(楽天内ショップ"841"のお写真をお借りしました)

寝るときにはこの靴下4枚セットx2セットになる8枚をはいて、
その上にhietorina靴下で販売している″oyabun”(下の↓写真)
をはいてい寝ています。




ブーツを履いて寝ているみたいに見えます(^-^)


*冷え取りスパッツ

冷え取り靴下にスパッツをプラスして、ぬくぬくな温かさを
味わっています。

スパッツはこんな感じのものを愛用しています。

【楽天ショップ 絹ものがたりしらはた のシルクパンツ7分丈】


これは寝るときに履いています。


【楽天ショップ 絹ものがたりしらはた のシルクパンツ3分丈】


家で寛ぐ日に昼間に履いています。
でもこれだとちょっと寒いので最近はこの上に
↓で紹介するhietorina極上スパッツ履いてることも。

【楽天ショップ 
絹ものがたりしらはたのシルクスパッツ(シルク95%)】



こちらは出かけるときにジーンズの下にはいたり、パンツの
インナーとして愛用。

【hietorina 極上スパッツ!】

これは本当に履きやすくて気持ち良いスパッツ。



寝るときに履いても良いし、緩めのジーンズの下に履くことも
あるし。家にいるときも良く履いています。

これは本当に気持ち良い。ちょっと高級品だけど♪


ちゃんとおしゃれして出かけるときはこういうスパッツ
履けないので、ちゃんとシルク混のストッキングを愛用
しています♪

シルクストッキング



他にも湯たんぽやひざ掛けなど冷え取りグッズがたくさん
あります。

続きは後日・・・・

2011年9月12日月曜日

ホメオパシーセミナー@練馬豊玉

私の友人でホメオパスの高橋薫さんが、地元のかわいい
カフェにて初心者向けのホメオパシーセミナーをすることに
なりました。


<はじめての、ホメオパシー(初心者の方向け)>

日時 : 2011年9月27日(火)
    11:30~13:30 
    参加費2500円 (ランチ・ドリンク代含)

場所 : 練馬豊玉 ROOM CAFE ココトモ 
   (一軒家のかわいいカフェです)

 練馬区豊玉中2-12-1 最寄駅・西武池袋線 桜台駅・練馬駅より徒歩10分

 ※セミナーのお申込みはココトモさんでは行っていませんので
  ご注意ください。

内容 : ホメオパシーの基礎から、じっくりやさしく学びます。
    資料付。

  お話90分。ランチ30分。 5名での少人数の勉強会です。(先着順)
  赤ちゃんもご一緒ご希望もご相談ください。


※別途書籍の購入をおすすめしています。
 お持ちの方はご持参ください。
 AMAZON等でご購入できます。お申込み時、
 事前にご希望があれば当日ご用意します。
 
「ホメオパシーってなぁに?」1260円。
「ホメオパシー in Japan」1575円。
 日本で1番読まれているホメオパシーの入門書です。

お申込み・お問合せは、 「日本ホメオパシーセンター練馬豊玉」
高橋 薫 まで。
  
電話 : 080-3172-3336 (留守電あり) 
メール: nerimatoyotama★softbank.ne.jp  ★を@に変えてください。
営業時間 : 10:00~17:00 火・木・土

詳しくはこちらのブログもご参照ください

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私自身、12-3年前にホメオパシーと出会い、
今までとてもお世話になってきました。身体のさまざまな
症状を、ホメオパシーでケアしてきました。

お陰様でその間、一度も病院や薬のお世話になることなく、
夫婦そろって元気に楽しく毎日を送っています。

今は食事、瞑想で日々の手入れをしているので、ホメオパシーの
レメディを手に取る頻度は減りましたが、今でも時々レメディ
を口にします。もちろん基本キットはいつでも取り出せる
ところに用意してあります。


薫さんのセミナーはとても楽しいです♪
是非ぜひ足を運んでみてください。
きっと良い時間を過ごせると思いますよ!

2011年3月29日火曜日

椎茸スープを作った後に・・・椎茸味噌

椎茸スープで美味しくデトックスしたら、出し殻の
椎茸を使って、またひとつ美味しい物を作りましょう。

中華料理で使う豆鼓を使った「椎茸味噌」。
ネーミングが正しいかどうかちょっと自信ありませんが、
肉味噌と同じように使えるかな?と思って、名づけて
みました。




~椎茸味噌の作り方~


材料:しめじ 50g
   筍の水煮 150g
   豆鼓  100g
   出汁をとった後の椎茸 250g
   にんにく醤油  25g
   (なければ普通の醤油ににんにく少々)
   生姜  18g
   玄米味噌  20g
   (普通のお味噌で構いません)
   日本酒 75g
   みりん 60g
   ごま油と菜種油少々

作り方:
①しめじと筍をみじん切りにする。
(フードプロセッサでガーッとやっても良いです)
②椎茸の軸の固い部分を除いてみじん切り。
③生姜をおろしておく。
④フライパンにごま油と菜種油を小さじ1づつ
 入れ、そこに豆鼓を入れて香りが出るまで炒める
⑤香りが出てきたら日本酒、みりんを入れて弱火に
 して1分ぐらい煮る。
⑥マッシャーやフォークなどで豆の部分を出来るだけ潰す。
⑦みじん切りにした椎茸、筍、しめじを入れて良く混ぜる。
⑧全体が良く混ざったら、にんにく醤油、生姜、味噌を
 入れて水気を少し飛ばす感じで良く炒める。
⑨しばらく炒めたら(3-5分ぐらい)完成。



出来上がった椎茸味噌は小分けしてラップに包んで冷凍
しておくと良いと思います。

おそうめんや冷麦を茹でて、たっぷりの椎茸味噌とねぎの
小口切りを載せ、最後にラー油&山椒油を少しまわしかけて
食べるととっても美味しいです。

そのまま、ごはんに載せて食べても美味♪

コクがあって満足感が味わえるベジな一品です。


是非お試しあれ(^-^)

2010年11月25日木曜日

私流 40代を迎える準備 その4 運動

この夏の肉体改造計画。
6月ごろに一気に体重が増えたことに端を発します。

その頃、今までになく油っぽいものが食べたくなったりして、
なんだかおかしいなあ、と思ってたんですが、それに
比例してあっという間に体重が増えました。

私は周りの人がちょっとびっくりするほど外では良く食べる
方です。でも、家では普通。朝も断食が普通なので、
体重はここ10年ぐらい全く変動なしでした。

しかし、一気に体重が増え、身体が2周りぐらい
大きくなり、危機感を感じました。

そして、20代と40代では基礎代謝が2割ほども違う、という
ことを知りました。


なるほど、だから若い時と同じように食べてると
自然と少しづつふくらんでいくんだな・・・と気がつきました。


基礎代謝を落とさないためには一番良いのが筋肉をつけること
だと思います。もちろん内臓をはじめとする身体全体が
きちんと働いていることも大事だと思います。

今年私は真面目にゴルフに取り組むようになりました。

ゴルフの良いところは「歩く」こと。最近は電動カート
を導入しているゴルフ場が多いのでその点は大変残念です。

ロンドンでゴルフをしていた時は、手で引くマイカートを
持って、歩いてラウンドしていました。


「歩く」ということは足腰の筋肉をまんべんなく使います。
日ごろから筋肉を鍛えて基礎代謝を落とさないようにすることが
健康にとても大事で、ダイエットの味方にもなります。


街にでるとウォーキングをしている方をみかけます。
お歳を召した方も、カッコいいシューズを履いて颯爽と
歩いていらっしゃいます。

自分の身体を自分で手入れすること。
日常の中でそういう習慣を作ることは、日々積み重なると
大きな差を生むのだと思います。


私にとってゴルフは今後もずっと続けていきたい運動。
そして歩くことも習慣にしたいです。
それから、自力整体も私にとっては大事なメンテナンス法。
ここ10年ぐらい、やったり、やらなかったり・・・と波は
あるものの、続けています。


DVDで覚える自力整体

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価格:1,890円(税込、送料別)




出来る限り自分の身体のお手入れは自分でいろいろ考えて
やっていけたらいいな♪と思います。


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本日の夕餉
・タコとゴボウのピリ辛炒め
・ゴボウのきんぴら
・生昆布のサッと煮
・ほうれんそうの胡麻和え
・大豆と昆布の煮もの
・蕪の皮と葉の塩もみ-柚子風味
・大根の黒酢炒め
・黒豆玄米ご飯
・水菜と大根葉のお味噌汁(麦みそ)



一番手前の朱塗りの器は旦那さま手作り♪
こういう器で食事を頂くと幸せ感倍増です!

2010年11月19日金曜日

私流 40代を迎える準備 その4 低血糖症

私の家は料理屋だったこともあり、私は普通の家の「食卓」
というものに疎いところがあります。家族で食卓を囲み、
母の作ったものを食べる、という当たり前の経験をしていない
のです。

みんなにとっての”非日常”の食事が私の”日常”の食事
だったのだ、という事に気がついたのは、大人になってから
でした。


私が生まれた頃は割烹を営んでた実家のお店の経営も安定して
良い時代で、私の食事は、開店前にちょっと揚げてもらった
海老の天ぷらののったミニどんぶり(青のりをまぶすのが
私のお気に入りでした)や、まぐろの中落ちをたっぷり
載せた中落ち丼、また、鰹の中骨を煮て血合の部分をほじって
食べる「あら」料理などなど。

時には、面取りをしたくわいをさっと揚げたくわいののチップスが
おやつだったり、宴会の終わった後戻って来た鍋の残りでの雑炊を
夜食にしたり。

土曜日は学校から帰ってくると昼の営業時間。土曜日の昼は
照り焼き重がお店の定番でしたので、私もそれを食べて・・。

お味噌汁もだしの効いた赤出汁が大好きでした。


お母さんの作ったお味噌汁、白いご飯、浅漬けとか漬物、
お野菜の煮ものとか、お浸しとか・・・そういうものとは縁がなく
育ちました。

その上、私は全く野菜を食べない人でした。魚介類と白米で
育ったようなもんです。その生活は大学生の頃まで続きました。

夫にいろいろな食べ物を教えてもらったり、自分で料理をする
ようになってどんどん食の世界が広がり、今では何でも食べますが、
あの頃の食生活を振り返って、やっと今になって原因を突き止める
ことが出来たことがあります。

それは「低血糖症」でした。


私は7歳の頃、毎月1度左の脇腹の激痛に見舞われました。それは約
1年続きました。夜中にすさまじい吐き気と左わき腹の激痛。
両親は病院に連れて行ってくれましたが、結局原因は分からず。
腹痛の薬をもらって飲んでも治まりません。

あげく、慢性盲腸です、とか適当なことを言われ。。。

朝方まで苦しんで、近所のかかりつけのお医者さんが開くのを
待って、そこでブドウ糖の注射をしてもらうとやっと治まるのです。

そんなことを1年繰り返しました。

そのあと、こんな激痛は起こらなくなりましたが、私の中には
ずーっとこの記憶が残っていて、あれはなんだったんだろうと
疑問は解けずにいました。


ロンドンにいた時に食事を変えた時も、今回、体重を落とそうと
した時も、同じことが起こりました。間食や甘いものを欲する
ようになるのです。甘いもの、と言っても私はケーキとか和菓子とか
はもともとあまり食べないので、そういうものではなく、果物
なんです。

果物自体や、果物のストレートジュース。

うーん、これは血糖値を保つために、保つというか急激に
あげたいために果糖を欲しがってるんだなあ、と思いました。
それも、今回2度目のことだったので「これは明らかに低血糖症
だな」と現実を受け入れるしかないと腹をくくりました。


腹をくくる、とまでいうのは大げさに聞こえるかもしれませんが、
低血糖症はいずれ糖尿病になる確率がとても高いのです。というか、
膵臓が疲弊している状態、ということから言えば糖尿病のような
ものです。

今まで「そうだろうなあ、私は低血糖気味だろうなあ」という認識
だったんですが、今、これを治しておかないと糖尿病になるのは
時間の問題だと考えを改めました。

それでなくとも、私の家族は糖尿病の人がたくさんいるんです。
父も、母も糖尿病でした。母のがんも砂糖と油が影響している
ことは明らかでした。

40歳以降は、その人の食生活や生まれ持った性質がどんどん表出
するようになると聞きます。私の低血糖症もそれが糖尿病として
発現するまでに何とかしないと、と本気で思いました。


そこで、青山のナチュラルハウスで買ったのが、何度か紹介している
「本当に怖い、低血糖症」の本です。






この本を読んで、今までずーっと抱えていた疑問が解けました。

7歳の頃に激痛に見舞われていたのは膵炎の痛みだったということ。
その後、私の身体がどんなにストレッチなどをやっても柔らかく
ならなかったのは膵臓の腫れと硬化が関係しているということ。

本によると、膵臓を固くするのは、
1.鶏肉、鶏のストック、
2.卵、
3.魚卵
4.チーズ
5.海老、カニ、
6.パンやマフィンなどの焼いた粉製品などの常食、そして
7.チップス類、
だそうです。

このリストを見て、なるほど、と思いました。

子供の頃私は焼き鳥や、鶏腿の照り焼きが大好きでした。
いくらとか、たらことかも大好きだったし、お寿司やてんぷら
大好きでしたから、海老は欠かせない人でした。

甘いものが好きだった母と一緒に、チョコレート入りの
クロワッサンとか、クリーム入りのパンとか良く食べてたし、
我が家は箱単位でポテトチップス買ってました。子供用の
ビスケットも大好きだった。

はぁ~・・・・・

あまりにも「非日常」の食事が「日常」だった私が、膵炎
になってもなんの不思議もないですよね。7歳の子供が
膵炎になるなんてお医者さんも想像しなかったでしょう。
(それに、膵炎は検査をしても分からないというぐらい、
相当診断しずらいものだそうです)


ため息はついたものの、30年来抱いてきた疑問が解けた時の
喜びは相当でした。

だって、後は改めればいいんですから(^-^)

本に従って、毎日野菜ストックを飲み、玄米ご飯を
たくさん食べ、↑のリストにある食品を出来る限り摂らないようにし、
甘いものをひかえる。

その生活はじめて1カ月になりました。

抑えきれない衝動を感じて食べたり飲んだりしてしまうことは
ありますが、それでも出来る限り頑張っています。


結果はすぐにあらわれました。
はじめてから1週間ぐらいで、身体がどんどん柔らかくなって
きました。今までいくら頑張っても前屈で床に手をつくのが
きつかったのに、それが自然に出来るようになりました。


東城百合子さんの「自然慮法」の本の中に「脾臓の手入れ」
として、こんにゃくで冷やして腫れをとる方法が載っています。
肝臓、腎臓を温めると同時に脾臓の経絡を冷やす。

今まで定期的にこんにゃく湿布はやっていますが、
肝臓、腎臓を温めるだけの時より、脾臓の経絡を冷やす
湿布をちゃんとした時の方が相当体調がいいということは
ここ数年感じてはいました。

やっぱり、今までちょこちょこと感じていたことは間違い
ではなかったんだなあ、って思いました。


うすうす感じてはいても、本気でそれを受け入れようとは
していなかった。その本気じゃない私に、スイッチを入れて
くれたのは、この夏の肉体改造プロジェクト(笑)への
取り組みでした。

本気でそれに取り組む過程で、今まで見て見ぬふりをしていた
低血糖症に正面から取り組むことが出来、本当に良かったです。


「お米」という主食よりもおかずが重視されたり、そのお米
もほぼ糖分しか残っていない”白米”だったりする中で、
多くの人が実はこの「低血糖症」になっています。

この事実を見過ごしてはならないと思います。

10代、20代の頃は、まだ若さで乗り切れる。
でも、歳を重ねて、今後の人生をよりよく生きるには智恵が
必要になってきます。

亀の甲より年の功。

それを実感する今日この頃です。


いずれこういう智恵を多くの人に伝えられるようになりたい
なあ、って漠然と思っています。


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今日はねぎニンニク味噌と、なめたけを作りました。
ねぎ味噌はいつも、おねぎがたくさん宅配野菜に入って来た
ときにつくります。レシピはこちらです。





なめたけは初めて作りました。青菜にかけて食べると美味しいかな?
と思って。大成功でした。お酢が入るので長持ちするし、肉食で
崩れたバランスを整えてくれるようです。


~今日の夕餉~
・浸し豆(秋田の青豆)
・厚揚げのあぶり、ねぎ味噌のせ
・昨日の豚汁温め直し
・黒白滝のピリ辛煮
・根つき春菊を茹でて、なめたけ載せ
・昆布と実山椒のさっと煮
・玄米ご飯+ゴマ塩




塩蔵の生昆布を塩抜きして、実山椒とサッと煮たもの。
これも冷蔵庫で1週間ぐらいもつので作り置きがきいて便利です。
レシピはこちら

2010年11月18日木曜日

私流 40代を迎える準備 その3 食事の時間

私は基本的に朝ごはんを食べない生活を10年ほど
続けていました。 基本的に、というのは、冬になると
朝食べないとお昼ご飯までに寒くなっちゃうので
冬には朝食べたくなることが多かったからです。

今回、身体を絞る試みをすることになり、また、
低血糖をどうにかしようと本気で思ったので、朝ごはんを
食べることにしました。


なぜダイエットなのにわざわざ食べる回数を増やしたか?

それは、食べないダイエットでは基礎代謝が落ちるからです。
食べないことを続けてれば、身体はエネルギーをセーブ
して飢餓に対抗しようとするから、自ずと基礎代謝は
減ります。

体重も減りますが、そこで元の食事に戻せば、当たり前に
リバウンドします。


それから、低血糖を防ぐには、血糖値が急激に上がったり
下がったりするのを防がなくてはなりません。なので、ゆっくり
血糖値を上げるものを定期的にきちんと摂る。

ということで、朝ごはんを食べることにしました。

といっても、午前中は身体は排出モードの時間。
なので、旅館の朝ごはんのような食事は身体には拷問です。
排出に使われるための力を消化に使わなくてはならなく
なってしまいます。

だから「朝ごはん」といっても、前日の残りの玄米ご飯を
お湯でしばらく煮たおかゆや、前夜のお味噌汁でおじやにした
ものをほんの少し食べるという感じです。


それと同時に始めたのが、夕御飯を6時ごろに食べる、という
ことです。遅くとも7時までには食事を終えて、空腹で寝る。
空腹で寝るのは、一日の疲れを身体が修復してくれるために
非常に大切なことです。

胃の中に食べ物が残った状態で寝ると、寝ている間も
身体は食べ物を消化する作業を続けなくてはならず、
その作業が終わらないと、身体の修復作業は行われない
からです。

それに、変な夢を見たりして熟睡を妨げられます。

夕飯も軽め、そして時間も早め。そうすると身体が軽くて、
とても良い感じです。


今までは、夫が帰宅するのを待って食事をすることも多々
ありました。待ってなくても良いよ、と言われているのですが
それでも待ってることも多かった。

でも今回時間を早めてみたらやはり身体に良い気がします。

それに、「待ってなくて良い」から私もストレスフリー、
「待たせてるかも・・・」という気持ちを抱かなくて良くて
夫もストレスフリー。

良かったです♪

待たなくても良くなった原因の1つに、玄米にしたから、
というのがあります。実はこれが一番大きいかも。

今までは、帰ってきそうな時間を見計らってご飯を炊いたり、
おかずを作ったりしていました。

でも、玄米だと炊きたてを食べる必要がない。かえって、
おひつにとった冷めた玄米の方がおいしいぐらいです。

だから、帰宅時間に合わせてご飯を炊かなくて良い。

おかずも、玄米の場合、きんぴらとか、漬けものとか、
煮ものとか、なので、出来たてである必要がない。極端な
ことを言えば、玄米にはゴマ塩さえあれば十分なんです。

具沢山のお味噌汁だけ温かいものがあればそれで満足。

なので、これも問題なし。

・・・ということで、今夜も我が家の贅沢な粗食は
続きます。


外で働く人にとって夕飯を早い時間に食べるのはとても
難しいことですよね。休みの日だけでも食事を早い時間に
とってみて、身体の感じを確かめてみるのは良いことかと
思います。

食事のあとの時間が長くて、とても得した気分になります。

昼をたくさん食べた時は、夕飯はほとんど食べないことも
あります。それも時には良いですよ。


自分が必要としている食事の量をきちんと知って、
それに見合った食事を良いタイミングでとることが
快適な身体にとって必要なんだろうなあ、と改めて
思います。


~本日の夕餉~

・豚汁(大根、にんじん、長ネギ、玉ねぎ、ジャガイモ、
    豚肉少々)
・アナゴの昆布巻き
・鰆の味噌漬け
・わかめの芥子醤油
・黒白滝のピリ辛煮
・玄米ご飯
・のり、ゴマ塩、うめぼし・・・

2010年11月15日月曜日

私流 40代を迎える準備 その2 基礎代謝

今まで私は「体重を減らす」ということに興味を持ったことが
ありませんでした。

好きなだけ食べてもそんなに体重は増えないし、日常生活
のなかでまあまあ動いてもいるし、多分胃腸がそんなに丈夫
ではないこともあり、消化吸収もそんなに良くなかったの
でしょう。

なので、ダイエットという言葉とは無縁でした。

しかし今回下半身の重さを何とかしたいということで
はじめた取り組みの中で、初めて「体重を減らす」という
ことを意識しました。

水分なのか、脂肪なのか、分かりませんが、私の身体に
、特に下半身に必要以上についていると思われる”余分なもの”
を取り除くために。


水分の取り方については、いままでと量は変わらなくても
摂る時間を気をつけてあげることで、翌日のむくみは確実に
減ってきて、とても軽い感じになりました。

さて、全体の体重を落とすにはやはり食べ方、運動が
大きく関係しているでしょう。ということで、食べ方を
もう一度見直してみました。


何気なく手に取った本に、基礎代謝の表がありました。
それを見ると20代と40代では基礎代謝量が1割も違ってる。
ご飯1杯半ぐらいのカロリーの違いがあると知りました。

そうかあ、それじゃあ若いころと同じように食べてれば
自然にぷっくりしてくるよね~。


まず、今までの食事の量を少し抑えました。
すると体重は少しづつ減ります。もともと私は身体の
大きさのわりに良く食べる方だったので、少し抑える
ぐらいなら簡単に出来ます。

すると、体重は順調に減りますが、私はここで甘いものを
欲するようになってきました。もともとお菓子はあまり食べ
ないのですが、果物やストレート果汁のジュースを欲する
ようになりました。

これは、また別の機会に書こうと思いますが、
私がもともと低血糖の気があることが原因だったと思います。
以前ロンドンにいた時にも同じようなことが起きたことがあり、
食事をとらずに果物などばかりを欲したことがありました。

これについては低血糖への対策を考慮しつつ、身体が満足
できる内容を食事をいっそう意識するようにしました。
大食いしなくても満足感のある食事。
私たちの中でマイブームな”贅沢な素食”です。


久しぶりに基本の主食を玄米にしました。するとおかずがガラッと
かわります。今までのようなおかずは全く必要ない。ゴマ塩
があれば十分美味しい食事になるからです。玄米をよーく噛んで
食べると本当に美味しい。


きんぴらやお漬物、自家製の梅干しや、これまた自家製の味噌を
使ったお味噌汁などで十分。ちょっと夏に比べて元気がなくなって
来たけど、ぬか漬けもおいしいご飯の友です。

ちょっとお腹が空いたときに甘いものに手が伸びないように
玄米の小さなおにぎりも用意しておいて、おやつに食べたり。
(これは低血糖症の対策でもありますが、これも次第に
間食を欲しいと思わないようになりました)

基礎代謝を落とさないようにするには、まずきちんと食べる
ことが大事です。これが食べないでダイエットすることが
ダメだといわれる原因。食べないダイエットだと基礎代謝が
落ちてあっというまにリバウンドする原因となります。


そして、運動。私はゴルフをやっているので、練習場に
歩いて行くのもちょうど良い運動になります。代謝を
維持するのにも努力が必要なんだなあ、と理解しました。
お散歩されている壮齢の方たちの努力は素晴らしいですね。


自分の身体が必要としている量をきちんと感じて
食事をとること。歳を重ねることで変化していく自分の
身体の声にちゃんと耳を傾けていくことが大事なんですね。

初めて「体重を減らす」ということに意識的に取り組んで
みて気がついたことがいくつもありました。

とっても勉強になりました。


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久しぶりに玄米を主食にし、良く噛む生活になったら
最初顎が筋肉痛になってしまい相当凹みました(>_<)

私弱ってるなあ、って思って。

そしたら1週間ぐらいで奥歯の金属が外れました。
かみ合わせに無理がかかっているところが自然に外れて
くれたみたいです。

以前友人に紹介してもらったちょっとマニアックな歯医者
「自然歯科」。外れた金属をもって歯医者さんに行き、
噛みあわせの調整をしてもらいました。

そしたら首の痛みがすーっとひき、噛むのが大変楽になりました。

良い先生を教えてくれた友人に感謝です(^-^)。


その歯医者さんでは「玄米なんて無理して食べなくていい、
無理がかかるような生き方をしなくていいんだから」って先生が
いつもおっしゃいます。なるほどそれはそうだよなあ、とも
思います。

私も、今までは胚芽米や五分づきとかのほうが自分にとって自然
でした。胃腸が弱った人とか、お歳の方とか、玄米は向かないと
思う人にはおススメしようとは思いません。


でも、今回また玄米ブームが来てしまいました。それも今までより
随分と身体に自然になじんでます。おいしい、と感じます。

しばらくは、このまま贅沢な素食を愉しもうと思います。


~昨晩の夕餉~
・昆布と大豆の煮豆
・キャベツ炒め、にんにく醤油を作ったにんにくを一緒に炒めて
・こんにゃくのピリ辛煮
・もずく
・鰯の梅干し煮
・蕪のぬか漬け、蕪の皮の昆布塩もみ
・焼き大根と貝柱のスープ(いしる風味)
・玄米ご飯

2010年11月10日水曜日

やっと、日常。

先日のブログにも書いたように、最近「日常」「非日常」
について考える機会が数多くあります。

今日、たまたま、ランチを外で食べ、美味しいサラダを
いただきました。グリーンリーフの真ん中に細切りの人参を
塩とオリーブオイルでしんなりさせたものがひと山のって
いました。

そのにんじんを食べて、あぁ~美味しい、と思った後、
噛みしめながら、こうやってにんじんを「食べ物」
として食べるのが普通なんだよなあ~と思いました。

なぜそんな風に思ったかということ、にんじんは「がん」
の自然療法であるゲルソン療法において、にんじんジュースとして
毎日大量にジュースにし、飲む野菜だからです。

正しいジューサーで、しぼりたてのジュースを1時間おきに
飲む。にんじんジュースが基本ですが、青野菜だったりも
します。一日200mlx8杯ぐらいが基本だったように思います。


どうして、そんなに大量の野菜を、ジュースとして身体に
取り入れるのか。

それは、身体が「がん」という「非日常」の状態になっているから。
なので、大量のにんじんをジュースとして摂るという「非日常」を
用いることによって、「非日常」x「非日常」=治癒という状態に
する。


私は、サラダにのったにんじんの歯ごたえを感じながら、
「ああ、私はにんじんをジュースにして大量にとらなくても
良いのだなあ。普通に健康でいる限り、普通ににんじんを
食べ物として(それも大量にではなく適量を)食べれば
良いのだなあ」という感じの、妙な感覚を抱きながら食べて
いました。


不思議なことですが、やっと自分が「日常」に戻った感じが
したんです。母ががんになって以来、「非日常」x「非日常」
という式を繰り返してきたように思う。でも今やっと「ああ、
私は日常に戻ってよいのだ」という安堵感のような感覚にが
生まれました。


すごく不思議です。



母ががんになったとき、このゲルソン療法、というものを
知りました。その後イギリスで学んだホリスティック栄養学、
薬膳もかじりましたし、自然療法も好きです。身体が
こんな時にはこんな食べ物、こういう季節はこんな食べ物、
と、何かを改善するための知識、知恵を得ることが
大好きで、とても関心がありました。

しかし、ずーっと私の中にはふっきれない思いがありました。

何かを癒す、治す、ということが好きなのならば、医者のような
存在になりたいのか?と自問すると

それはNoでした。

医者とは言わないまでも、専門家としてそのようなアドバイスを
したり、処方をしたり、ということがやりたいのか?との自問にも

答えはNo。

だったらなぜそういうことに興味があるのだろうかとずっと
自分でも疑問だったのです。


その疑問への答えに、一筋の光明が見えた気がするここ最近。


それは「私が求めていたのは中庸に生きることなのだ」という
こと。


「中庸とは何か?」ということを語れるほど、私は
修行できてはいませんが(笑)、ヴィパッサナーの瞑想
の中で経験してきた感覚から言うと、何があったとしても
それに対して「またこれが欲しい」というような「執着」を
抱くことなく、同時にまた「これは嫌だ」というような
「嫌悪」を抱くこともなく、全ては移り変わるものだという
無常を理解し、冷静で平常心を保っている状態、という
感じでしょうか。

このブログでも何度も書いているように、今の私は「日常」
と「非日常」を意識することが多くあります。

なので、その表現で言うと、「日常の充実」という感じです。

例えば病気になった時、それは日常に「非日常」が大きく顔をだす
ことです。そうなったら何とかその状態を「日常」に戻したいと
願うでしょう。

だから、食事を変えたり、薬を飲んだり、運動をしたり、して
「非日常」を導入し、「日常」に戻す努力をします。

また、こんな例もあるでしょう。精神的なショックを受けて
大変動揺します。相当なストレスがかかります。日常に突発的に
あらわれた「非日常」です。

そのストレスを除くためにあらたな「非日常」をとりいれます。
一人で心静かに過ごせる場所を探して、いつもは行かない公園に
行くかもしれないし、強い刺激でストレスを忘れるためにド派手な
映画を観に行くかもしれません。

それは「非日常」を「非日常」で忘れるためです。

「非日常」の状態が発生した時に「非日常」を用いるのは
「日常」を取り戻すためのはず。私が今まで興味を持って
やってきた、食事療法も、自然療法も、フラワーレメディも
全てそういうもののはずです。


いつも、ヴィパッサナーのコースに行って帰ってくると、
特別な食べ物がなくても、フラワーレメディがなくても、
心穏やかで、健康で、感謝に満ちた心で生きていける、
って思うんです。

それは、心が落ち着いて、穏やかでだからだなのでしょう。

しかし、普段の生活のなかで、さまざまな出来事に出会う
日が続いていくと、「食べ物も気をつけなくては」「フラワー
レメディの力を借りよう」とさまざまなものに手を出すように
なっていきます(笑)。


なるほど、です。


「日常」がぶれまくってくるからこそ、何かでバランスをとろうと
するんです。それは全て「中庸」に持っていくため。そこに持って
いくことが大事。

そこで、極端な「非日常」をぶつけて、向こう側の極端に
傾いたら振り子はいつまでも振れ続ける。いつまでも止まらない。

そうじゃないんだな。だから、心静かに、動かずに坐って、
ひとつの軸に戻すこと、が大事なんだ。

揺れる心の赴くがままに大量に正しくない食べ物を押し込んでも
一時的に欲求はおさまるけど、また揺れだす。その時に自分を
落ち着かせてくれる食べ物をしっかり知って、戻るように努める
ことが大事なんだな。


「日常」をしっかり持つことの意味、がやっと垣間見られたように
思います。


自分の求めていることが分かってくると、嬉しい。
なんだか、ホッとして、なんだか安心します。

2010年11月9日火曜日

立冬を迎えて、夏・秋をふりかえる

立冬を迎えました。
まだ神宮の銀杏並木はやっと色づいてきたぐらいなので、
秋本番はこれからのようですが、暦の上では冬。

今年の、夏、秋をふりかえると、肉体改造・見た目改善
に盛り上がった数カ月でした。

8月中ごろに、いままでの通りの食生活・生活習慣では、
代謝が落ちてきた身体にはマズイのだ・・・と気づいてしまい
30代最後の今年、きちんとこのことを自覚して変化しないと
いけないと、閃いてしまいました。

「これが中年太り、とかっていうものなのね~」と、自分が
中年と呼ばれる世代になってきたことをなんだか面白く感じ
せっせと若いころと今の基礎代謝量の違いを調べたりしつつ、
やる気満々で肉体&生活習慣改善をスタートしました。


占星術を勉強し始めてなるほど納得だったのは、太陽星座が
おとめ座の私は、体の手入れや、食生活を整えること、などの
いわゆる「健康おたく」的なことがだーいすきだということ。

おとめ座の特徴通りの私は食生活や生活習慣などをより良い
状態に変えようという努力は全く苦痛がなくて、むしろやり
すぎるぐらい(笑)。なので、試行錯誤しながらも自分の身体が
変化していくことは楽しくて、結構スムーズに変化してきました。


今回、私が一番改善したかったのは下半身の重さ。贅肉、
水分(むくみ)がたんまり詰まったこの下半身を「今」どうにか
しておかないと、今後どんどん手放すことが困難になっていく
だろうと本気で危機感を感じました。

昔から上半身と下半身の代謝の違いは自覚していて、冷え取りを
初めて温めるようにしてから多少改善はしたものの、やはり
たくさんついている贅肉、そしてむくみが血流やリンパの流れを
阻害してしまい、脚の状況を良くすることを難しくしていることは
明らかでした。ぶちぶちと醜いセルライトが居座っている以上
この状態を脱することは出来ない、と結論。


そして、プロに任せてみよう、と脚やせ専門のエステに通ったのでした。

目的はミニスカートでも短パンでもなく、ただただ長年気にしていた
セルライトを落とすこと、むくみを手放すこと。

結果。通って本当に良かったです。

生活習慣のアドバイスや、マッサージの仕方も教えてもらい、毎日取り組み
ました。もちろんスタッフの方たちによる施術も効果あり。

しかし、私にとっては今回本気で、ずっと気にしてきたコンプレックスを
改善しようと、今までいろいろ勉強してきた健康おたくの知識を総動員して、
この目的を果たすよう頑張ったことが、あらたな気づきをたくさんもたらして
くれました。


中年になると身体がこんなに変化してくるから、今まで通りではダメだと
いうこと。この事実にきちんと気がつき、受け入れ、行動しないといけないのです。

いままでダイエットなんて全く興味ありませんでしたが、健康的に体重を
落とすために大事だと言われていること―基礎代謝を上げる、きちんとご飯を
食べる、など―が「なるほど、その通りである」ということも体感しました。

そして、実は子供の時から私がずーっと抱えてきていた大きな問題「低血糖」
であること、をきちんと受け止め、改善するきっかけをもらたしてくれました。


この本、すごくお勧めです。日本人全員に読んでもらいたいと本気で思います。






現在の成果。(8月下旬から現在までの変化)
体重 約50キロ→44キロ
太もも&ヒップ 約8cm減
ふくらはぎ 約4cm減

私は長年体重47キロだったので、実際には3kgぐらい減った感じ。
でも8月下旬は一時的に相当体重が増えてました。

そしてずっと気になってた脚のむくみは本当に楽になったので、
歩くのがとても軽い(^^♪ これが何より嬉しいです。


この数カ月にやったことを書き残しておこうと思っています。
健康的に身体を変化させることに興味がある方の参考になれば
と思います。

2010年9月7日火曜日

変化を実感すること

整体に通い始め、教えてもらった運動を毎日していると、
お肌がつやつやになってきました。
先生に聞いてみると「リンパの流れや腸の働きが
良くなるから肌にも良い」と教えてもらいました。

これは嬉しかったのですが、一つ戸惑ったのが、体重の増加。

私はもともと腸の働きが弱く、また交感神経優位な人
でしたので、いくら食べても代謝される方が多くて太らない
人でした。

しかし、この運動をして、消化吸収が良くなったこと、
そして、先生の治療で自律神経の働きがバランスを
取り戻してきたからか、一気に体重が増えました。
今までの最高記録を更新しそうになり、ゴルフをするには
ある程度身体が大きくても良いんだよな・・・とは思いつつ、
脂肪で大きくなってきた身体を見つつさすがに本気で何と
かしようと考えました。

今まで、40歳を過ぎた人から「40を過ぎると生まれ
持った体質が若いころより出るようになってくる。
体型も変わってきて、今までと違うところに肉がつくようになる」
と聞いてきました。それも一人じゃない、何人かの人から
お話を聞いていたのでそういうものかあ、と思ってました。

あと数日で39歳の誕生日を迎える自分。
整体での変化もありますが、やはり年齢による代謝の変化
なども見逃せないのだと悟りました。

私の母の家系はもともと大柄な人が多い家。
母は170cmで100kgぐらいあった人です。なので、私は
痩せっぽっちだった小さなころから「将来はああなるからね」
と言われてました。

今までは「いくら食べても太らない」という燃費の悪い身体
でしたが、これからは意識を変えないといけない、と今回の
ことで思い知らされました。自分の身体の傾向を知って、
手入れをすることの大切さ。

セルフコントロール好きな私としては結構楽しんで取り組んでいます。


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しかし、やみくもに食べる量を減らしたり、ハードな運動をするのは
私の好みではありません。

夫が以前買ってきていた面白い本。

「40歳からの肉体改造」




身体を緩めること、リンパの流れなどを改善し老廃物の
たまらない身体にすること、緩めることで睡眠の質が上がること、
などを目的としています。40歳じゃなくても身体に良いことに
違いありません。



最近の我が家の食卓は”贅沢な粗食”状態。

精米したてのお米、自家製ぬか床で作ったぬか漬け、
自家仕込みの玄米味噌のお味噌汁や梅干し。
お野菜中心のおかずと、お豆などが数品ついてとても満足♪

年齢と共に、食べることそして消化することの身体への負担は
大きくなってきます。自分の普段の運動量や必要としている
エネルギーなどをきちんと感じ取ってセルフコントロールして
いくことがとても大事ですよね。


自分が「年齢による変化」を考慮に入れる年になってきたことを
何だか嬉しく思います。


今まで経験していないことを経験できるわくわくな気持ち。
これからもいろいろな変化を体験していきたいです。

2010年6月14日月曜日

整体

5月25日のブログに書いた整体。

「これは本物かも・・・」という予感は、正しかったと
思っています。

見た目は普通~の整体院だけど、ピンとくる感覚が
ある方は是非訪れてみることをお勧めします。

からだ倶楽部


私の周りの人たち、続々入部(笑)しています。


身体の手入れも大事。
心の訓練も大事。
自分に大事なものを感じ取れることが大事。

2010年5月25日火曜日

予感

駅に向かう途中、何気なく眼が止まった整体院の看板。
どうしても気になってチラシをかばんに入れ、
急いで用事を済ませようとその場を後にしました。

次の日の朝、なんだかとても身体が重く
「そうだ、連絡してみよう」とその整体院へ電話。

「今からすぐ、あるいは今日の夕方はどう?」と言われ
夕方は無理だったので「今から15分で行きます!」と
雨の中を直行。

私の苦手な関西人。
そして今まで経験したことのない整体。
(ところで整体ってどんな”定義”なのだろう・・・)

感想―これは本物かも。
とにかくしばらく通いたい。

ヴィパッサナー瞑想に出会った時のごとくの、
静かな感動です。

kominka

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