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2012年4月14日土曜日

月の癒し

占星術に興味を持って以来、「宇宙」という存在がだんぜん
興味の対象となりました。

去年出会った本。

「月の癒し」



 
チロル地方に伝わる、心と体を美しく導くための「月のリズム」健康法
―、と帯に書かれています。
 
「健康法」を超えて、すごく気づかされることが多い本です。
 
たとえば今日は満月から新月に向かう「かけていく月」で、月が
みずがめ座にいる日です。
 
星座と体の各箇所は関連性があります。みずがめ座は下肢と関連。
膝から下ですね。
 
こういう日は膝から下の手入れをするのに向き、逆に膝から下に負担を
かけるといつも以上に負担がかかる、といわれます。
 
静脈瘤ができやすい人などはこういう日に手入れをすると良いんだそうです。
 
とても面白いですよね。
 
私が「今日はひざ下のむくみの手入れをしたいな~」と思って
この本をふと見てみると、やっぱりみずがめ座の日だった、とか
「今日は頭のマッサージがすごくしたい!」と思ってこの本を開いてみると
やっぱり牡羊座の日だった、ということがとても多い。
 
こんなふうに自然と感じられていることがすごく不思議。
 
 
数日前から夫が珍しく風邪気味。
というか、春のデトックスって感じの症状です。
 
先ほど書いた通り、月が満月から新月に向かっている今、身体は
デトックスにとても向く時期です。なので、あまり余計なことはせず、
身体の応援をしながら冬の間に溜まった余計なものを出してあげる
助けをする。
 
こんにゃく湿布や、大根湯(大根おろし、生姜、番茶の組みあわせ)を
使って肝臓、腎臓の応援をしています。そして本人いわく、バッチフラワー
レメディのクラブアップルでうがいをするとすごく楽になるそう。クラブ
アップルは、まさしく「浄化」のレメディです。
 
広大な宇宙の中で、地球が回り、その周りを月が回り、季節は巡る。
月は満ちたり、欠けたり。晴れる日もあれば、雨も降る。こうした
大きなリズムの中で、自分の身体や心の変化を観察するのは
とても興味深いです。
 
 
 

2010年7月23日金曜日

日蝕

占星術のクラスで日蝕についての説明がありました。

自分の誕生の直近の日蝕がいつ、どこであったかを調べていると、
NASAのこんなページを見つけました。
 
NASA Eclipse Web Site

世界各地で起こっている日蝕、月蝕などのデータがすべて見られる。

こんな世界があったのを知りませんでした。

占星術を勉強し始めて、今まで全く知らなかった世界を
探検しているようでとっても楽しいです。




↑は、私の生まれる直前の部分日蝕。
オーストラリア東部で見られたようです。


日蝕は、カルマと関係があるそうで、自分自身の
過去生が何らかの形で関わっているらしいです。

私の場合は、今生でカルマをシェアする夫が留学し、
4年間を過ごし、キャリアを始めたのがメルボルン。
私は彼の留学準備をまるで自分が留学するかのように
何もかもケアしました。


自分自身は数カ月しかオーストラリアで過ごしませんでしたが、
初めて実家を離れてのいきなりの海外生活だったにも関わらず
夫がびっくりするぐらい何の違和感もなく慣れ親しんだので
ありました。


こうやって、ひとつひとつ自分のことが明らかになるのが
本当に楽しいです。

これからも占星術は地道に学んでいきたいと思います。

2010年1月5日火曜日

伊勢神宮

いろいろ感じるところあって、3月に伊勢神宮に行くことにしました。
前回訪れたのは2003年12月、この年の終りに上海に行くというタイミングでした。

昨年秋から始めた西洋占星術の勉強。
以来、宇宙、神話といったことが私の中でマイブームになっています。

いままでもちょっと怪しいことに興味を持っていましたが、
とうとうここまで来たか(がっくり…(>_<))
というのが正直なところ。
でも、好きなんだから仕方ない。
そして、こういうことやっているのがとっても楽しい。

目を輝かせて宇宙、とか、占星術の話をする妻を、
夫は暖かく見守ってくれています(ありがとう・・・涙。)


時々身体のメンテナンスをしていただいる方とお話している際に
神道の話になり、伊勢神宮の話をしました。
その方は神道にもとてもお詳しいのですが、伊勢神宮の参拝の仕方など
詳しく教えてくださり、その話を聞いている間に、やはり伊勢に行きたい、
という気持ちが高まってきました。

2003年に伊勢神宮内宮を訪れた時、歩きながら”心洗われる感覚”
を覚えましたが、それは本当にそうなのだろうなあ、と思います。


今書店に並んでいる「一個人」という雑誌。
今月は「日本の神様と神社入門」。夫と二人、興味津津読みました。
改めて伊勢神宮の素晴らしさを感じ、訪れるのを楽しみにしています。


また、「家庭画報」にも伊勢神宮の神饌についての記事が。
とても興味深く読みました。


(家庭画報は見ているだけで楽しい雑誌、大好きです)


伊勢には美味しいものもいっぱい

牡蠣、アワビ、赤福、そしてもちろん伊勢エビ。
えっ?やっぱりそっちがメインだろ?の声も聞こえそうですが・・・

いえいえ、敬虔な気持ちで参りますとも!




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不思議な流れを感じます。


'09 秋-占星術の勉強を始めた
     ↓
   宇宙への興味が湧いた、星座の裏にある神話への興味を持った
     ↓
'09 11月 ― 友人から壱岐の話を聞き、日本の神話に興味を持った
     ↓
'09 12月 ― なんとなく伊勢神宮を再訪したい気分になった
     ↓
'10 元日 - 伊勢の宿を予約
          → 2日 書店で「一個人」を夫が手に取り
             「良いタイミングで勉強できる本に出会えてよかった~」
          → 4日 書店で私が購入した「家庭画報」に
             ”神饌 日本の”食の原点”をみつめてという記事が
             NHKラジオでカルチャーラジオ「古事記」という番組が
             始まることを知り、テキスト購入



ここ数年間、私は「アウトプットすること」が主な活動であり、
新しいものを積極的に内に受け入れるということに
ついては興味を持てないでいました。

また、知恵というものの大切さに重きを置いていたので、
本を積極的に読むことも、何か新しい体系を学ぶことも
しませんでした。

しかし、最近になって、それが変化しています。
また新しい流れが、やってきたのかもしれません。

楽しみ、楽しみ、楽しみ♪

2009年12月3日木曜日

医学占星術

The Japan Royal Academy of Homoeopathyで行われている
医療占星術の講座に通いだしました。

面白い、おもしろい!
とっても面白くて、毎回楽しみです。

ロンドンにいたとき、栄養学、ホリスティック栄養学、
イリドロジー、生理・解剖学などを勉強をしました。

その頃は、まだ今ほど自然療法やホメオパシー、バッチフラワーレメディ
などを毎日の生活に取り入れていませんでしたし、
瞑想もしていませんでした。

なので、自然とのかかわり、宇宙との関わり、精神・魂と自己との関わり
などには全くと言っていいほど実感も、興味もありませんでしたが、
今、占星術を学ぶと、自分がこの世にどのような性質をもって存在
しているのか、どんなチャレンジがあるのか、どんな学びが期待さ
れているのか・・・などなど、本当に興味深く、
「ああ、私はこういうことが大好きなのだなあ~」とわくわく
しています。

私は9月9日生まれの乙女座。
完璧主義、効率主義。
地の星座なので、物質、実在する物、肉体的なことへの興味が強い。
金星が同じく乙女座にあるので、美しいものが好きだけど、
それも実際的な側面があるものに興味を持つ。

月は牡牛座。(私の母は牡牛座)
頑固、物質への固執、こだわりを捨てることがテーマ。
行じている修行はまさにそこ。
ヴィパッサナ―瞑想


・・・・などなど、あまりに当たっていて恐ろしい。
・・・というか、私は星の影響をのびのびと発揮して
生きているのだわ(笑)。


授業を受けながら、いろいろな人を思い浮かべながら、
出生チャートを見ながら聞いています。
ふむふむ・・・。
楽しいです。


英語でこの手の話を聞くのはとても久しぶり。
こういう世界へ扉を開けたのは間違いなくロンドンでの日々でしたので、
その時のことを懐かしむ思い出します。

夫は良く「裕子は魔女に向かっているよなあ」と言いますが、
私はサイキックとか、神秘、とかに興味があるわけではなくて、
あくまで自分が実感できる事実として興味を持っています。

ヨモギやたんぽぽを身体の手入れの助けとして生活に取り入れるのと
同じように、自分が持って生れた性質を知って、日々の生活に取り入れたい、
という思いでいます。
それはやっぱり魔女っぽいのかな?

でも魔女狩りは嫌です(>_<)笑


こんな魔女かわいいな♪

kominka

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